

東南部に「恵比寿ガーデンプレイス」、西南部に「CONZE EBISU」、そして東北部に「恵比寿横町」と、恵比寿駅周辺には話題性のある集合施設が次々と誕生しています。常に進化を続けているこの街で、唯一シンボル的な施設がないのが恵比寿五差路周辺の西北エリア。このエリアの新しいランドマークになるべく、「EBISUノ536」は始動しました。本プロジェクトは、“新おしゃれ横町”として街と一緒に発展していく方針を掲げており、飲食を通じてさまざまなカルチャーを発信していきます。ハード面からソフト面に至るまで、最も美しい構成となるような施設を追求していきます。




恵比寿西口五差路交差点近くの旧家屋跡地に誕生する「EBISUノ536」。入り口のゲートをくぐり狭いアプローチを抜けると、開放感のある2階建てが出現。延床面積60坪の空間を分け合っている各店舗は、天井が高くテラスもあります。店舗間、ゲスト同士のコミュニケーションが期待できる、バルコニーや屋上(共有スペース)も設けており、今までにないオアシス的なフード空間が実現します。出店するレストランやカフェ、バーは、他店舗や街の雰囲気と調和をとりつつ、それぞれの個性を生かした多彩な店づくりを展開。まったりと1軒を楽しむのもよし、はしごするのもよし。その日の気分や目的に合わせて、自由に使えます。ココを訪れると、ごく普通の1日が、ちょっと特別な1日になる…。そんな“シアワセ時間”を提供してくれる「EBISUノ536」が、今動き出します。


「EBISUノ536」は、スタジオナガレの横井貴広がコンセプトデザイナー、フードスタジアムの編集長佐藤こうぞうがプロモーションディレクターをつとめています。横井は、南麻布の味噌汁バー「1CHIDO」や神楽坂にある「+81Restaurant」などを、コンセプトデザインから手掛けてきた新進気鋭のデザイナー。一方、佐藤は伝説の飲食スタイル誌「ARIgATT」をはじめ数々の雑誌を創刊に携わり、デザイナーズレストランブームやカフェブームを仕掛けてきたフード業界の異端児。そんな2人の、「恵比寿から飲食業界を変えるような話題づくりの発信を行ってみたい」という共通の想いが、今プロジェクトの発端となっています。

2003年4月、スタジオナガレを兄弟にて発足。2003年10月、有限会社スタジオナガレ設立。処女作品が有名デザイン誌に掲載される。2005年、株式会社スタジオナガレへと変更。 2005年7月、事業趣旨を「インストアコミュニケーションデザイン」に拡張。広告的な視点での空間デザイン及び企画を開始する。そして、初の自社飲食店から始まり3店舗目までを形成。その中に200を超えるメディアにとりあげられた、「みそ汁BAR」も誕生。その他、新しいビジネスモデルとして「飲食店開業者を応援する情報図書館」を生み出し、ワールドビジネスサテライトなどの経済情報番組に数々取り上げられる。2007年6月、事業拠点を分け代々木周辺に固めるとともに本社移転。現在は デザインオフィス/6店舗の直営店/飲食店プロデュース/PR(メディア戦略)を4本柱にインストアプロモーション/インストアマーケティングを主軸としている。


早稲田大学政治経済学部卒業後、日本工業新聞記者、雑誌『プレジデント』10年の編集者生活を経て独立。数々の雑誌創刊に関わった後、2000年6月、飲食スタイルマガジン『ARIgATT』を創刊、vol.11まで編集長をつとめる。その後、『東京カレンダー』編集顧問を経て、2002年10月、フジTVと提携し『MENUマガジン』を創刊、vol.3までエディトラルアドバイザー。2004年1月より業界系WEBニュースサイト「フードスタジアム」を自社で立ち上げ、編集長をつとめる。現在、レストラン・フードビジネス専門のプロデュース&プロモーション会社の有限会社カシェットを運営。日本で初めて「レストランビジネス・ジャーナリズム」分野の開拓を目指す傍ら、レストランビジネス・プロデューサーとして「レストラントレンド」をテーマに講演・執筆を重ねている。2007年5月、有限会社カシェットから「フードスタジアム」を分社独立、渋谷区代々木にフードスタジアム株式会社を設立。業界トップのWEBニュースとして、現在月間PV600,000を超える東京レレストラン&グルメニュース「フードスタジアム」の拡大、全国展開に乗り出している。


【施設概要】
施設名;EBISU ノ 536
住所;渋谷区恵比寿西1-17-2
建物・階数;地上2階建
坪数;3.5坪〜11坪
店舗数;8〜10店舗(予定)
株式会社 STUDIO NAGARE
EBISU ノ 536 事務局
TEL:03-6431-0234